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漢方薬治療

すべて保険診療です。
平成25年4月まで17年間東京女子医科大学・東洋医学研究所の講師を務めておりましたが、佐藤教授(第21代東洋医学会会長)退官とともに退職いたしました。
漢方薬は、西洋薬に比べ非常に安価です。漢方は効かないと言う人がおられますが、専門医でない医師が診察しているからと思われます
東洋医学の診察法は、舌、脈、お腹の診察です。
当クリニックでは、まず西洋医学的な診察を行い(一般診察、超音波、血液検査等で)、西洋薬で治療法がない又は漢方薬の方が効果が優れているものに対し 漢方の診察を行います。漢方が万能とは考えておりません。
他院で検査をして、原因がみつからず、異常なしと言われたが、やはり症状がとれない。 先生にはメンタルだね。体質だね、一生付き合っていかないといけないねと言われている
このような方は、 東洋医学的に異常が見つかり、治癒出来るケースが多く見受けられます。

次のような病気に漢方薬を使用しております。

便秘症
女性のお悩みナンバーワンです。刺激性のない薬を使います。センナや大黄は習慣性になり、段々効かなくなってまいります
月経困難症
 (生理痛)
芍薬甘草湯が即効性ある場合があります
月経不順 
 卵巣機能不全/
 多嚢胞性卵巣症候群
体質に合わせ(証)、当帰芍薬散・桂枝茯苓丸・当帰四逆加呉茱萸生姜湯・温経湯等を処方
月経前症候群
  月経前緊張症
  PMS
水毒の方が多く見受けられます。舌の淵に歯形がついている方が多いです。利尿作用のある薬を処方
更年期症候群
  更年期障害
(冷え
のぼせ・ホットフラッシュ)
のぼせと冷えでは、のぼせの患者様の方がはやくよくなってきます。 当帰芍薬散・桂枝茯苓丸・加味逍遙散等を処方
冷え症しもやけ 究極の冷えは、しもやけです。漢方が効果的です。夏のクーラーの冷え。生理も順調になる場合もあります
頭痛片頭痛 西洋薬は原則妊娠不可です。漢方は治癒をめざします
変形性膝関節症
膝に水が溜まっている
防已黄耆湯がよく効きます。あの嫌な痛みも取れ、関節から水を抜かない生活に戻れます
肩こり 葛根湯のような血の巡りをよくする漢方薬を使用します
坐骨神経痛 漢方薬で体を温めます。西洋医学には体を温める薬はありません。ロキソニンは体を冷やします。治癒された方も多いです
めまい 東洋医学的には水毒。水のコントロールができない状態です。病院を転々として、メンタルクリニックに行かれている方が多いです。急性期と慢性期で薬を使い分けます
頻尿夜間頻尿 八味地黄丸(八味丸)を多く使います。尿漏れ・夜何回もトイレに起きて安眠できない。 膀胱炎は治ったと言われたがトイレが近い。 このような患者様の症状は腎虚と言い下半身が弱いために起こる症状です
慢性胃炎
  逆流性食道炎
  胃もたれ
六君子湯/安中散等を使用
花粉症
  アレルギー性鼻炎
  後鼻漏
西洋薬は眠たくなりますが、漢方薬は眠気は出ません。鼻詰まりにもよく効きます。約15分で鼻水は止まります。即効性があります
のどの違和感
  咽頭違和感
風邪のあとなどでのどに何かつまっている感じがする、耳鼻科で異常なしには半夏厚朴湯がよくききます
体質改善
(風邪を引きやすい
 下痢が続く、太れない
 朝起きれない)
補剤といって朝鮮人参等を含む漢方薬を使用。数週間
で効果がでてきます。 最近のアフターコロナも効果ありです
むくみ 水毒です。体質に合った漢方では、1か月程で効果出てきます
肌荒れ 便秘、生理不順が関係します。体質に合わせ薬を調整します
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