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クリニックの特長

 産婦人科東洋医学(漢方内科)の診療を行っております。
院内処方ですので、診察後薬局に行かなくて済みます。遅い時間でもすぐ薬が飲めて安心です。
漢方薬はすべて保険診療です。(産婦人科の一部は自費診療です)
 西洋医学の良い面と、東洋医学の良い面を取りいれて、 大学病院で外来医長・講師を務めた実績と、医師として、 約40年の経験をいかして診療しております。
当クリニックの診療の考え方は、医師が患者様を治すのでなく、 患者様が主になって治療をすすめるという考えです。 医師は患者様をバックアップしていきますが、逆に御本人様が治そうという気持ちがないと病気は治りません。 このため診療内容に関しては、個々の患者様に情報公開をしております。 逆に他人に対しては患者様の診療内容については勿論のこと、 来院されているかというような事でさえもお答えはいたしません。また、産婦人科だから、他の科の病気は関係ないと思いがちですが、それが関係して病気になる事も多く、ほかの病院で出されている薬、検査データがあれば診断に非常に役に立ちます。わからなければ、初診時に問診表に時系列的に詳細に記入して頂けましたら、助かります。最近はジェネリック医薬品が多くお薬手帳がないと困ることもよく経験します。
 診察室はプライバシーを重視するため個室です。2部屋ございます。 患者様はゆったりとした椅子にお座りになっていただき、お話をおうかがいいたします。 問診・診察には充分に時間をさいております。 初診の患者様の診察時間はだいたい20分から40分です。 このため長くお待ちいただく事が多く申し訳なく思っております。受付順に診察をしております。受付をされた後は、外出可能です。外出される際、またクリニックに戻られた時は、必ず受付スタッフにお声をおかけください。産婦人科の診察が時間がかかる原因は腟式のエコーの出現で、私が研修医であった頃に比べ診察時間が3倍ぐらいになった感じがあり、ご年配のご婦人に何でこんなに待たせるのとよくおしかりを受けます。
 診療に関する検査では、 血液・尿検査は夕方8時ごろまでに採血・採尿ができれば翌朝9時までには結果が出るシステムをとっております。 また当クリニックで検査ができない胃カメラ・大腸カメラ・内科の専門的超音波検査については、 当クリニックで関連病院の指導医クラスのベテランの医師に紹介しております
 また医科では対応できない歯の問題に関しては、 山名歯科医院の山名先生を紹介しております。
(さがみの駅下車6分 TEL:046−233−2616)

院長プロフィール

院長 向井 治文
専門医等資格 日本産科婦人科学会専門医
日本東洋医学会漢方専門医
母体保護法指定医
医学博士
略歴 昭和29年福岡県久留米市にて出生

祖父は久留米大学医学部
産婦人科初代教授・医学部病院院長

昭和48年駒場東邦高校卒業
昭和54年東邦大学医学部卒業
昭和54年より東邦大学大森病院産婦人科
昭和62年より帝京大学溝口病院、医学部講師と外来医長
平成7年大和レディース・クリニック開設・院長
平成8年〜25年
 東京女子医科大学東洋医学研究所講師
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